水漏れのある蛇口 交換の方法

蛇口から水漏れがあるときは、新品のものに蛇口 交換をしてしまうことも可能です。蛇口そのものを新しくしてしまえば、水漏れのトラブルがなくなり、新品の蛇口になることで雰囲気が明るくなることもあります。ここでは、蛇口 交換の方法などについてまとめています。

■蛇口の太さを確認

まず、家庭で使わている蛇口の多くは、13(1/2)というネジ部分の直径が約21mmのタイプとなっています。まれに直径が約26mmの20(3/4)や直径が約33mmの25(1)である場合があるので、調べておくと安心です。
新品の蛇口は、水道工事をする専門家に紹介してもらってもいいですし、金物店や通信販売で探すのもおすすめです。もし、蛇口の太さが分からないというときは、間違えて買わないためにも専門家に相談しながら選ぶようにしてください。

■蛇口の外し方

蛇口を新しくするには、最初に水道の元栓や止水栓を締める必要があります。給水パイプからの水の流れを止めなければ、蛇口を外したときに水が噴き出してしまい大変なことになります。まれに元栓や止水栓が硬く固着しているときもありますが、プライヤーやペンチ、その他の工具を利用して締めるようにします。
また、蛇口の取り外しは、本体を時計と反対周りに回転させるのみですが、念のためハンドルをゆるめて水が出ないことを確かめてからナットを緩めます。取り外しができれば、あとは、逆の要領で新品の蛇口を取り付けるだけです。

■まとめ
蛇口の取り換えは、難しい作業ではありませんが、水が噴き出さないように交換するには工具を使ったり、反時計回りに回すなど知識が必要です。また、蛇口にはサイズがあり、合わないものには取り替えることができません。やったことがあれば難しい作業ではないですが、このような簡単な作業やサイズの確認についても、専門家に相談すれば確実に取り付けをしてくれます。取り換えの際は、無理をせずに専門家に任せるようにしましょう。

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