給湯器からの水漏れの修理依頼までの流れ

給湯器から水漏れが発生したときは、ガス会社や水回りの専門家に給湯器 修理を頼むことになります。初めての体験のときは動揺してしまいますが、落ち着いて修理依頼までの流れについて理解するようにしてください。
ここでは、給湯器の修理を専門家に依頼するまでの流れと注意点などについて紹介します。

■水とガスの漏れを止める

まず始めに給湯器にトラブルが生じたときは、給湯器のガスと水の元栓を閉めます。給湯器のガスの元栓は、給湯器からガスのメーターまでのガス管に取り付けられていることが多いですが、分からなければガス会社やメーカーに電話で聞くこともできます。水の元栓についても給湯器の下部に設置されていることが多いですが、分からないときは水道の元栓を閉めます。
また、給湯器に不具合がある状態で使用するのは危険なので、専門家による点検と修理が済むまでは使わないようにしましょう。

■費用の目安について問い合わせ

修理をする業者はインターネットで簡単に見つかりますが、費用の目安について事前に聞いておくようにしてください。修理にかかる費用は、交換対象となる部品の価格と技術料、出張費で決まることが多いです。実際にいくらの修理費用となるかは、トラブルが発生した現場を確認して見積もりをしてもらうまでは分かりませんので、修理をする業者に連絡して費用の算出をしてもらうのがおすすめです。

■まとめ
給湯器の水漏れなどのトラブルのときは、急いで水とガスの元栓を閉めることが大切です。水とガスの漏れが止まれば、精神的に落ち着いて対処していくことができますので、まずは漏れを止めるという点を意識してください。修理の費用については、見積もりをしてもらうとある程度の目安になります。まずは修理をする業者に問い合わせをして、修理にかかる費用を計算してもらうようにしましょう。

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